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        福島の観光情報

■会津(飯森山) ■猪苗代湖 ■尾瀬 ■磐梯高原 ■スパリゾートハワイアンズ

 会津(飯森山)

 

会津若松市の中心街からクルマで5分。飯盛山は、同市の北西端に位置している。戊辰戦争の際には、白虎隊が遠く鶴が城を仰ぎながら、集団自決を遂げた場所として、つとに有名だ。山を下りると、幕末維新の資料を多数展示している「白虎隊記念館」がある。また、会津藩の本陣跡である「滝沢本陣」も、ここから徒歩で行ける。 飯盛山は、会津藩の青少年部隊「白虎隊」の自決の地として、観光地化されている。急勾配の階段を避け、動く坂道「スロープコンベア」(有料250円)に乗ると、数分で中腹の霊域に到着。


そこには、慶応4年の戊辰戦争で、城下に攻め込まれた西軍の攻撃に屈するより、自決を選んだという白虎隊19名の墓碑がある。ローマ市から贈られた白虎隊の武士道を称える碑や、日本を訪れたドイツ人医師の白虎隊鎮魂碑もあり、白虎隊の精神が国際的に知られていることがわかる。また、鶴が城を見下ろす東側の山腹の墓地には、彼らの「自刃の地」慰霊碑が祭られている。




螺堂(さざえどう)
霊域から少し下った所には、
六角三層の建造物で、螺旋通路により
一方通行で上下できるという珍しい建物、
「螺堂」(有料\200)が建っている。
中には会津藩の道徳教本にある皇朝24孝の
絵額が掲げられており、ここでも道徳感の徹底に
厳しい会津精神を感じることができる。

 猪苗代湖

 猪苗代地ビール館
世界のガラス館に隣接。福島県内で初めての地ビールをメインにした新しい観光名所となった、猪苗代地ビール館は醸造のパーナーとして、世界最古の歴史をもつ、ドイツを選びました。
本場ドイツ製の醸造機械、社員研修も現地で行い、杜氏にあたるブルーマイスターも招き醸造にあたっています。
原料は、ホップを輸入するほかは地元の素材を使用し、特に磐梯山から流れてくる猪苗代の伏流水はビールに欠かせない天然水です。
その味はレストランやテイクアウトで確かめられます。
300席のビアレストランでは、磐梯山を眺めながら、自家製のソーセージやビールに合う焼肉などの料理も揃えています。

住所:猪苗代町大字三ツ和字村東85 電話:0242-63-0100
営業期間:
4月〜11月:午前9時20分〜午後5時50分
12月〜3月 : 午前9時〜午後5時20分料金

料金:無料 駐車場:乗用車700台収容・大駐車場完備

( 財 ) 野口英世記念館
国道49線沿い、磐越自動車道「猪苗代磐梯高原IC」から郡山方面へ10分。
「磐梯熱海IC」から若松方面へ20分の場所。 猪苗代町が生んだ世界的な医学博士「野口英世」の偉業を称え博士の死後、昭和14年野口英世記念館が落成しました。
今年は開館60年を迎え展示室で60周年特別展が開催されています。 記念館は大きくわけて2棟の分かれており、入場してからは順路案内のとおりに進ことになります。 今の住宅事情からすれば大きな家と感じられるでしょうが、機密性はなく暖房機も無く冬は冷たい風が吹き込み寒かったことでしょう。 少年期に生活した生家は幼少の時、誤って落ちた囲炉裏(いろり)や、柱に刻まれた家を離れる際の決意が当時のまま残されています。 別棟には研究に使用した道具等の遺品を展示、また母「シカ」がアメリカで研究中の英世にあてた身を案じる手紙などが保存されています。
最近になり1920年代に撮影されたカラー写真が発見されました。
専門家の鑑定によると日本人としては最初ではないかとのことです。 今のフィルムのようなものではなく、ガラス板に薬剤を調合し撮影したもので、現代の技術をしても再現と言われています。 入り口にはスロープがあり車椅子でも入場することができます。 また、車椅子も常備してありますので1階にはトイレもございます。 玄関付近にバス停があります。 この周辺にはドライブインや駐車場があり、また公衆トイレも新規に完成し「身障者用トイレ」もござます。

住所:猪苗代町三城潟地内 電話:0242-65-2319
営業期間:
4月〜10月まで午前8時30分から午後5時。
11月〜3月まで午前9時〜午後4時まで。

休館日:年末年始以外は年中無休

料金 
個人
 団体(20名以上)
大人 (15才以上)
500円
400円
子供(小、中学生)
200円
150円

 尾瀬

豊かな自然をたたえる尾瀬。
至仏山や燧ヶ岳の2000メートル級の頂に囲まれ、さまざまな希少な動植物の生命をはぐくむ尾瀬。遅い雪どけから秋に再び雪を迎えるまでの短い時間、そこは命あるものの活力に満ちあふれます。色とりどりの可憐な高山植物、小さな体を震わせながら歌う小鳥たち。尾瀬はまさに天上の楽園です。
尾瀬ヶ原は東西6キロ、南北2キロメートルの広大な湿原で春から秋にかけて有名なミズバショウ、ニッコウキスゲをはじめ数多くの湿原植物によっていろどられます。豊かな自然が残る尾瀬は、1934年には日本で4番目の国立公園に、1960年には国指定特別天然記念物に、そして2005年には、ラムサール条約登録地に選ばれました。
尾瀬の湿原は、1960年頃の尾瀬ブームで湿原が踏み荒らされ荒廃するなど、環境の危機に直面したこともあります。しかし、多くの人が熱心な自然保護活動を展開し、緑の回復に効果を上げてきました。尾瀬の約7割を所有する東京電力も、木道の整備や周辺の戸倉山林への植林など、尾瀬の環境保全に多くの時間と労力とを提供してきました。尾瀬はまた、日本の環境保護活動の先駆的試みを続けてきた地域でもあります。
尾瀬はいまも、ハイカーやカメラマンなどを魅了してやまない豊かな自然の魅力をたたえています。それでいて、木道や標識が整備され、体力にあわせたコースが選べることから、毎年多くのビギナーを迎えています。自然とひととの関わりを知るうえでも、尾瀬は最適な環境です。一度、ゆっくりと訪れてみませんか。


尾瀬の見所

■尾瀬沼
尾瀬沼燧ケ岳の噴火溶岩により、堰き止められて出来た湖で海抜1,665m、周囲約8km、水深約9.5mの寒帯湖。水辺にはヨシ、ミツガシワ、フトイ、が茂り、水面にはジュンサイ、オゼコウホネなどが葉を浮かべている。湖畔にはアオモリトドマツ、コメツガが茂り、沼に流れ込む沢沿いは湿原が広がり、季節ごとに様々な美しい花を咲かせている。

■尾瀬ケ原
尾瀬ヶ原尾瀬ヶ原は標高1,410mで東西約6km、南北約2kmの大湿原で周囲を至仏山、景鶴山、燧ケ岳、アヤメ平の山々に囲まれた盆地になっている大高層湿原です。湿原の中を流れる幾筋の川は、最後は一本の川となって平滑ノ滝、三条ノ滝に至る。広々とした湿原は、雪解け頃から紅葉が終わって冬枯れになるまでまさに、高山植物の群落の百花繚乱の地となって尾瀬を訪ねる人々を迎えてくれる。また、池塘内の浮島、河岸の拠水林など見るべきものが多い。
■平滑・三条ノ滝
尾瀬ヶ原東北端に位置し、尾瀬中の水が集まっている只見川の本流にある。500mにわたる大きな一枚岩の上を静かに華やかに滑るがごとく流れ落ちる平滑ノ滝。その下流でこの水を受けて、一気に約130mを落ちる豪快な三条ノ滝。流れ落ちた水は奥只見湖を満たし,その下流は,新潟県の阿賀野川となって遥か日本海へ注いでいる。 

燧ケ岳
標高2,356mの尾瀬では一番新しい火山。我が国の東北以北最高峰で、目近には、さえぎるものもなく、晴れた日には360度の展望が楽しめる。頂上は柴安、俎、ミノブチ岳、アカナグレ岳、御池岳の五峰から成り立っている。



■至仏山
尾瀬ヶ原の西側に燧ケ岳とは対照的な、なだらかな姿で相対している。尾瀬ヶ原とは反対側の水上町側は、ガラリと様相が変わり深く急峻な崖になっていて見下ろすと眼が眩むようなガレ場である。標高2,228m景鶴山につぐ古い山である。植相も燧ケ岳とは異なり、種類も豊富で雪解けの頃から紅葉が終わるまで山全体がお花畑になる。数え切れないほど多くの高山植物が群生しており、「高山植物の宝庫」と言われている。【花の見ごろ】7月上旬〜8月上旬

■アヤメ平
標高1,969mをピークとした、アヤメ平火山の頂にできた高層湿原。日光連山、富士山などがよく望め眼下の緑、紅葉が美しい。アヤメ平の語源であるアヤメはほとんどなく、キンコウカを見間違えてつけたと言われている。尾瀬が有名になり始めた頃、「天上の楽園」として世に知られ、押し寄せるハイカー達は,このアヤメ平をすっかり泥沼湿原にしてしまった。今ではミタケスゲの播種を行い緑のアヤメ平に戻り、昔日の面影はないが、無数に点在する地塘は小波をたて、漂う雲が影を落とし、夕焼けに映える燧ケ岳、朝日に輝く至仏山を水面に浮かべる。


磐梯高原

磐梯高原(ばんだいこうげん)は、裏磐梯または裏磐梯高原とも呼ばれ、福島県北部にある磐梯山、安達太良山、吾妻山に囲まれた標高700〜1000メートル程度の高原状の地域をいう。磐梯朝日国立公園に属する。

磐梯山 [ばんだいさん]

日本百名山に数えられる秀峰。
古く万葉の時代から「会津嶺」として全国にその名を知られていました。表磐梯の優美で女性的な姿と、裏磐梯の荒々しい火山壁の対照の妙に趣があります。 グリーンシーズンの登山・森林浴、ウィンターシーズンのスキー・スノーボードのほか、山麓一帯の温泉群など、アウトドアレジャーのメッカになっています。
●海抜1819m

問い合わせ先: 猪苗代観光協会
TEL: 0242-62-2048 FAX: 0242-62-2939

磐梯吾妻スカイライン
磐梯吾妻スカイライン

磐梯吾妻スカイラインと磐梯高原を最短距離で結ぶ13.1Km。その名の通り秋元湖の湖畔を走り、中津川渓谷、子野川湖を眼下に、桧原湖を遠望しながら渓谷や尾根を走るこの観光道路は、まさに湖と磐梯山が織りなす風景を堪能できます。
●普通車:1570円

問い合わせ先: 福島県道路公社
TEL: 024-521-5530 FAX: 024-522-7929

 スパリゾートハワイアンズ 

スパリゾートハワイアンズスパリゾート・ハワイアンズは昭和41年に当時本業の炭鉱業がジリ貧になった、常磐炭礦(現在の常磐興産)が次の事業の柱にすべく当時世の中の人がハワイ旅行なんかあんまり行ったことの無い時代に、「日本にハワイを作ってしまおう」ってノリで常磐ハワイアンセンターを立ち上げたことから始まったとのこと。

それから35年以上。時代ごとに色んな温泉施設や宿泊施設が追加増築されながら拡大を繰り返してきたため、そのひとつひとつがその時代を如実に反映していて、それが混在された実に面白いところでした。
2006年1月15日に創業40周年を迎えたハワイアンズ。長い歴史を誇り、本場ハワイを超えるスケールと技術で見せるポリネシアンショーは、驚きの連続です。しなやかで繊細なフラダンス、激しく情熱的なタヒチアンダンス、勇敢なサモアの火の踊り、神秘的なニュージーランド・マオリ族の踊りなど、ポリネシアの島々の民族舞踊を毎日繰り広げています。中でも、レーザー光線やムービングライトなど光を大幅に取り入れてリニューアルしたグランドポリネシアンショーは見逃せません。熱気あふれる空間で、トロピカルムード満点の踊りの数々を楽しんでください。

トロピカルフラショーが、あの映画『フラガール』の感動をさらに深めるレビューショーとして7月21日より内容を一新。
映画の中で踊られたあの踊りが、ステージによみがえります。 13:30 〜 14:10
ビーチシアター

江戸情話 与市

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