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山形の観光情報

■蔵王温泉 ■最上川下り ■山寺立石寺 ■羽黒山 ■米澤上杉神社


 蔵王

  仕事帰りやプチ休暇。たまにはチョット温泉。
のどかな温泉街で、ぶらり外湯めぐりも良いですね。当地では、共同浴場、日帰り温泉施設、宿など多くの場所で入浴が楽しめるんですよ。湯上がりのあとは、宿自慢のお食事が待っています。工夫を凝らした蔵王の味は、どことなく懐かしい気分にさせてくれることでしょう。少しでもお財布の負担を軽くして蔵王を満喫する。外湯で有名な大露天風呂、三つの共同浴場を「浸かり歩き(?)」する、心はすでに地元の通の仲間入り!

 最上川舟下り

 水墨画のような幻想的な冬景色を船上から楽しみませんか? 雄大な最上川の流れを、船頭の楽しい語りや舟唄を聞きながら冬景色を堪能できます。
事前にご予約すればお酒や鍋料理などの会食も楽しめます。
最上川の流れに身をまかせ、船上からの景色を楽しむ”最上峡芭蕉ライン舟下り”。雄大な自然の中を船頭の舟唄を聞きながらゆっくりと下る舟下りは、四季を通じていつでも楽しめます。

 山寺

根本中堂・国の重要文化財
山寺の名で親しまれる宝珠山立石寺(ほうじゅさんりっしゃくじ)は、比叡山延暦寺の別寺として慈覚大師により1,100年以上前に開山した東北屈指の名古刹です。

本山の比叡山延暦寺より移した「不滅の法灯」は千百余年消えた事はありません。


 羽黒山

 羽黒山・湯殿山・月山の出羽三山は、全国有数の修験の山として知られています。その中で羽黒山(標高414m)には、三山の神を合祭した出羽神社の社殿・三山合祭殿が山頂にあります。参道には国宝五重塔があり、2446段の石段と杉並木が続き、神聖な雰囲気を漂わせています。

所在地:
鶴岡市羽黒町手向
問合せ:
鶴岡市羽黒庁舎観光商工室
電話:
0235-62-2111
交通:
随神門(表参道石段登山口):鶴岡駅よりバス35分(羽黒センター下車)
山頂:
鶴岡駅よりバス50分(羽黒山頂下車)随神門から山頂までは徒歩約50分
駐車場:
有り

 上杉神社

上杉神社は、戦国時代の名将で、米沢藩の藩祖として崇敬されている上杉謙信公を祭神としています。 上杉謙信公は大正6年(1578)3月13日、越後春日山城で逝去されました。葬儀は3月15日、大乗寺良海を導師とし、荘厳を極めたといいます。遺骸は甲冑を着け、かめに納めて密封され場内墓所に納められていました。上杉景勝公の慶長3年(1598)の会津への移封、また慶長6年(1601)米沢への移封に伴い、謙信公の遺骸は移され城内の御堂に納められていました。
慶長17年(1612)祠堂を造営し、中央に遺骸、左に善光寺如来尊、毘沙門天を安置していました。その後、明治になって仏式から神式に改められ、謙信公、鷹山公二柱を祀り、上杉神社と称し神祭を行うようになり、明治9年5月21日現在の場所(旧米沢城奥御殿跡)に社殿が建てられたのでした。上杉神社は明治35年4月26日に別格官幣社に昇格し、この時祭神は謙信公一柱となり、摂社に鷹山公を祀り松岬神社としました。
 大正8年の大火により類焼し、本殿などほとんどの建物が焼け落ちましたが、翌9年から再建を始め、堂12年4月に完成。その総工費は46万5500円余の大工事でした(ちなみに同年米沢市の予算は31万円余)。設計は米沢市出身、日本建築学の権威者で、文化勲章受章者でもある伊東忠太博士です。


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